インターネット回線のコスパ

インターネット回線のコスパ

自宅からインターネットに接続するには

これまで個人で通信を利用してきた経緯を簡略にまとめてみます。

 

回線の種類

インターネットに接続するためには、ISP(インターネットサービスプロバイダ:通称プロバイダ)と呼ばれるインターネット接続を提供する企業と回線をつなぐ必要があります。
接続する回線の種類には「電話回線」「CATV回線」「光ファイバー回線」などが一般的に使用されています。それぞれの回線によって、パソコン以外の必要な機器は変わってきます。

 

1. 一般(アナログ)回線による接続(必要な機器:モデム)

モデムを通じてプロバイダへ接続します。パソコンとモデムは電話用の線を使いつなぎます。
モデムは他の接続形態で使われる「ケーブルモデム」や「ADSLモデム」と区別するために「アナログモデム」とも呼びます。
この接続の特徴はモデムを通じてプロバイダへ電話をかけるようにして接続するため、使った時間に比例して電話代がかかる他、データの転送速度が遅いということがあげられます。

 

過去の契約資料を見ますと、

・月額使用量は電話代含めて、7千円前後
・回線速度は64Kbps(実際は多少落ちる)
・1996年開設

 

2.ADSL回線へグレーアップ

パソコンの買い替えと同時に通信速度をアップするために、ADSL回線にグレードアップしました。
パソコンを購入する際にLANポートが付いていることに注意したこと意外はルータ(ターミナルアダプタ)の入れ替えだけで特になにも考慮しなくて良かったように記憶しています。

 

・月額使用量は電話代含めて、7千円前後(増減なし)
・回線速度は1.5Mbps(単純に比較すると23倍ですが、やや早くなったな!程度?)
・2003年変更

 

3.光ファイバー回線へ切り替え

 速度は100Mbps、実際の速度も30Mbps程度は出るため、ADSLより速いです。また、ADSLはNTT局舎からの距離によってスピードが大幅に変わります。
ホームページを見たり、メールのやり取りをするといった使い方ではどちらも快適に使うことができます。
実際にBフレッツの速度が必要となる使い方は、WEBサーバとして運用する、高画質動画を見るといった、きわめて限られた使い方をするときに必要となります。

 

・月額使用量は電話代含めて、7千円前後(増減なし)
・回線速度は100Mbps(確かに早くなったな!)
・2011年アップ

 

携帯電話からスマホに変更、通話料は4000円→8000円(2013年)

 

4.Wi-Fiの導入

端末機器の利用がルータ設置場所に限定されることから、自宅内で誰でも、どこでも機器の利用が可能となるように、Wi-Fiを導入しました。
手続きならびに設定はいたって簡単で、あらかじめホームゲートウエイトと無線LANカードを注文し、商品が届いたら、説明書のとおり装着し、セットアップするだけでした。
自宅内でどこでも、誰でもインターネット等が活用でき、また、プリンターの無線接続ができるので、遠隔場所からプリントアウト指示ができるようになり、非常に便利になりました。
・2015年

 

5.ポケットWi-Fi

モバイルWi-Fiルーターは、Wi-Fiタブレットやノートパソコンなどでデータ通信を行うための機器で、モバイルWi-Fiルーターを介してインターネット接続を可能とします。
・2015年

 

この時点で、電気通信機器としては「ディスクトップパソコン」、「タブレット」と「スマートフォン」を活用していました。
通信費用も相当な額になったことから、総合的に通信手段を整理したいな!と思い立ちいろいろ調べ始めました。

 

 

・個人の要件整理

@自宅および屋外でインターネット等活用したい
A自宅・屋外ともにWindowsの環境下でアプリ・データの共有する必要がある
B通信料がスマホを含めるとかなり高額となってきたので、割安にしたい

 

・結論

@通信機器として、自宅「ディスクトップパソコン」、「ノートパソコン」、屋外「Windowsタブレット」、電話「携帯電話」という構成にしました。
A通信手段は自宅光ファイバー回線、モバイルWi-Fi、携帯電話を含めて、月々1万円弱となっています。
B無料クラウドサービスを活用して、上記の要件を概ね全部クリアしたと思えます。
 補足 2017年に携帯電話を2年間使用したので、格安SIMによるスマホに変更済み

 

6.今後の動向

これから先、通信事業の進展はどこまで進むのでしょうか?
1970年代に初めて通信に係わったのは、公衆回線1200bpsで全銀協フォーマットの振込みデータの送受信の仕事をしたことがありますが、約45年を経過した現在では、100Mbpsで、約10万倍の通信速度化したわけです。

 

世の中で45年で10万倍も進化したものは他にあるのでしょうか?
IT関連以外では見受けられないような気がします。
蛇足で、当時のホストコンピュータのCPUが48KBでした、現在のパソコンでも 4、8、16MBで数百倍の進歩です。
また、当時はじめて乗った車が1200CCガソリン車で、現在は1300CCのガソリンとモーターのハイブリッド車です。
性能としてはほとんど同じような気がします。

 

通信の世界は難解です、○○ショップで勧められるがままに機器を更新したり購入するのを一歩踏み止まって、何が目的かを充分に吟味して行動しましょう。

 

個人用では最速通信手段の光ファイアー&固定電話サポート!

 

独身・単身向けの場所を選ばないモバイルWi-Fi

 

出張や旅行等の一時的にモバイルWi-Fiを利用したいなら


ホームページ入門

今更、ホームページについて、お聞きするにはお恥ずかしい話ですが、改めて極普通に人が自社(自分)のホームページを作りたい、作らなければならない状況になった際の手解きをさせていただきます。
筆者もまったく同様に素人が独学で様々なサイトを検索して辿り着いた方法を記載します。

 

ホームページ(サイト)に意義

ありとあらゆるサイトがネット上に溢れているので、此処で再認識する必要もありませんが、意義・目的について簡単に整理します。
ホームページは企業では社のイメージアップや商品広告・人材募集などに活用され、流通・サービス・小売業は加えて予約・通販などの直接販売手段にまで拡大・拡張されています。
さらには国や地方自治でも議会報道や各種条例の通知・通達、住民サービスのための広報業務に活用され、公益法人や法人格の無い団体などでも広報活動に広く利用されています。
今やホームページを持たない組織は時代に取り残されたと、とられかねません。
是非、チャレンジしてみましょう!

 

続きを読む!

ホームページの作り方

ホームページの作り方には主に4つの方法があります。
個人や小規模企業などで初めてホームページを作成する場合には、次の4通りの方法を詳しく吟味されるとよいでしょう。

 

ホームページの目的や自身のスキルに合わせて適した方法を選択すれば、手間暇を掛けることなく簡単に作成することができます。

 

続きを読む!